六曜スクリプト
TClock2ch用の六曜スクリプトを試してみようと思ったんだけど、入手先が分からない。TClock2chのサイトは落ちているみたい。そこで、次のサイトからスクリプトをダウンロードして、ちょこっと手を加えてみた。
スクリプトの一番最後に次の行を加える。tclock.exeのコマンドラインオプションでユーザー文字列に六曜を埋め込むだけでいい。
/* TClock Lightで表示 */
var date = new Date();
var kr = new kyureki(date.getJD());
var WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
WshShell.run("tclock /ustr0 " + kr.rokuyo);
改造したスクリプト:qreki.js(右クリックで保存)
自分で使うときの手順は次のとおり。
- qreki.jsをtclock.exeと同じフォルダにコピー
- ユーザー文字列の何番(0~9)を使うか決め、qreki.jsをテキストエディターで開いて、「tclock /ustr0」の部分を 「tclock /ustr3」のように書き換える。
- TClockのプロパティで、「書式を自分で入力する」に USTR0~9 を加える。3番を使うなら、「mm/dd ddd USTR3 hh:nn」のような感じ。
- qreki.jsをダブルクリックすると、仏滅とか大安とかが時計に表示される。Norton AntiVirusに警告を出されたら、「このスクリプトを認証する」を選ぶ。
- 毎日実行したいときは、新しいアラームを作って、「時」に「0」、「分」に「0」、「ファイル」に「qreki.js」を入力して、「TClockの起動時に実行」をチェック。
ただし、プロパティで「色とフォント」や「書式」を更新すると、ユーザー文字列は消えてしまう。消えたときは、もう一回qreki.jsを実行。うーん、この仕様はまずかったかなあ。更新してもユーザー文字列をクリアしないようにするべきだったか。
さて、俺的には仏滅とか大安とかどうでもいいんだけど、qreki.jsの機能で面白いと思ったのは、月齢を計算できること。スクリプトを次のように変えれば、今日だったら18.3という数字が表示される。居待月である(寝待月かな?)。(・∀・)イイ! ……と思うのは俺だけだろうな。
/* TClock Lightで表示 */
var date = new Date();
var kr = new kyureki(date.getJD());
var n = new Number(kr.mage);
var WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
WshShell.run("tclock /ustr0 " + n.toFixed(1));
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Comments
早速に六曜プラグインを作ってもらい心より感謝します。
そこで一つ六曜に関してお願いがあります。
デスクトップカレンダーと同期して六曜の書換ができないものでしょうか?
今の設定では、日にちが変っても六曜は、書換されません。
アラームを使って定期的に実行という手もあるのですが、出来れば、日付が変ったときにスクリプトも動作させたいです。
勝手を言いますが、よろしくお願いします。
Posted by: 大やん | June 09, 2004 at 10:12 AM
日付が変わったときに何かするには、アラームのソースをいじらないとできませんが、しばらくは機能の追加はしない予定です。
とりあえずは、tcmenu-ja.txtに次の行を追加して、気になるときは右クリックメニューで更新するのがよいかと。
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六曜の更新 qreki.js
Posted by: Kazubon | June 10, 2004 at 01:49 PM
ありがとうございます。
とりあえず良い解答がもらえたので落着きました。
どうもお手数をおかけしました。
Posted by: 大やん | June 11, 2004 at 12:58 AM